古代人に不眠症はいなかった!?
多くの現代人が悩んでいる不眠症。
不眠の原因は、対人関係や仕事の悩みや金銭トラブルなどの不安やストレスにも原因がありますが、根本原因は他にあります。
それは、奥歯が伸びなくなり、下アゴがズレてしまうこと。
奥歯が必要な長さまで伸びていた古代の時代、不眠に悩む人はいなかったと予測されます。
なぜ、奥歯が伸びないと熟睡できなくなるのか?
例えば左側の奥歯が上下とも抜けたとしましょう。
すると下アゴにズレが生じ、左側の頬の筋肉は、当然たるみます。
脳は、そのたるみを解消するため反射的に指示を出します。筋肉の緊張を高める指示を出すのが交感神経です。交感神経は、筋肉だけではなく、精神も緊張させます。
奥歯の長さが足りない限り、この緊張を命ずる指示は昼夜問わず、一生出し続けます。
だから熟睡できないのです。
古代人と現代人の違い。
現代人の奥歯が伸びなくなった原因は、食生活の変化にあります。
現代人は、噛まずに食べられる柔らかいものばかり食べているので、古代人と比べ、噛む回数が極端に少なくなりました。※グラフ1参照
そのため、歯の成長が阻害され、奥歯が長くならないのです。
奥歯上下合わせて10mmくらい短い人もいるほどです。
現代人は退化している。
食生活の変化により、現代人の奥歯は極端に短くなってしまいました。
さらには、生まれながらに親不知はもとより、本来なければならない小臼歯までない人もいます。
奥歯が1本足りなくても大問題にならないのは、あまりにも医学的知識がないから。
老化や生活習慣病や原因不明と言われていた病気の原因のほとんどは、奥歯が短いことによる下アゴのズレが原因になっているのです。
下アゴのズレを正しい位置にし、
不眠症・睡眠障害を治すバイオプレート治療
不眠症や睡眠障害の真の原因は『下アゴのズレ』なのです。
特別なプレート(バイオプレート)で奥歯の高さを補い、下アゴを正しい位置へ誘導することにより、脳へ伝達されるストレスを軽減し熟睡できるようになります。
また、バイオプレートを装着することにより、熟睡に必要不可欠と言われているホルモンの分泌が3倍になったというデータもあります。
このように、バイオプレート治療は、バイオプレートを歯に装着するだけなので、薬やメスを使わず副作用もなく、不眠症や睡眠障害の治療を行うことができる画期的な治療法です。
「下アゴのズレ」が治れば、腰痛・頭痛・肩こり・アレルギーなどの慢性疾患も同時に治る。『薬なし熟睡』できる治療
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、不眠だけではありません。
腰痛・頭痛・肩こり・アレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因 のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。このことは、大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。
バイオプレートで『下アゴのズレ』を治すことにより、下記のような慢性疾患を治すことが可能になります。
■下あごのズレを治すことで、良くなり、予防できる症状
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞(予防)、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、座骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
ほとんどの不眠は完治可能です。
どこに行っても治らずお悩みの方は、説明会にご参加ください。
いままで、不眠が長年治らなかった方、一生治らないと宣告された方も、是非あきらめずにバイオプレート治療説明会にいらしてください。
1,2ヶ月で治った方がほとんどです。
詳しくは説明会にご参加ください。下記にてご案内しております。
東京・大阪ともに隔週説明会では、院長の体験談を交えて、わかりやすく説明しております。 不眠を治す安心無料説明会。先着・限定20名。

▲ 説明会の様子 院長:上西 雅一
日本・アメリカ・中国・他2ヶ国で国際特許を取得(左写真:アメリカ特許)